自閉スペクトラム症、ニューロダイバーシティ、文化を越えるコミュニケーション

How to Be Human: Autism, Neurodiversity, and Communication Across Cultures

2026年10月12日(月・祝)17:30~19:30

対面・オンラインのハイブリッド開催|日英逐次通訳あり|参加無料・事前申込制

主催:立教大学英語教育研究所

参加を申し込む(対面・オンライン)

開催概要

シンポジウムについて

『「普通」ってなんなのかな 自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方』(原題 How to Be Human)の著者ジョリー・フレミング氏が、10月に初来日します。

フレミング氏は自閉スペクトラム症の特性があり、ほかにも複数の障害を併せもちます。2017年にサウスカロライナ大学を地理学・海洋科学の学位を得て卒業し、その後ローズ奨学生としてオックスフォード大学大学院で地理・環境学を修めました。

本講演会では、フレミング氏と日本語版翻訳者の上杉隼人が、自閉スペクトラム症、ニューロダイバーシティ、翻訳、そして文化と言語の境界を越えたコミュニケーションについて語り合います。